あなたの顔に、設計図を。
美容医療のパーソナルプロデュース
美容医療のパーソナルプロデュース
どこを変えるかだけではなく、
何を、どの順番で、どこまで整えるか。
一つひとつの選択が連なり、
やがて、その人だけの美しさになる。
点から、線へ。
家を建てるとき、
いきなり大工に相談する人はいない。
まず建築家が、施主の暮らしを聴き、
未来から逆算して図面を引く。
大工の腕が問われるのは、そのあとだ。
顔も、同じ。
目の名医は、目を知り尽くしている。
鼻の名医は、鼻を知り尽くしている。
その技術は、本物だ。
だが、一つひとつの施術が正しくても、
全体の調和が崩れていくことがある。
「整形迷子」は、こうして生まれる。
あなたのせいではない。
地図のない土地では、誰もが迷う。
数百万円の家には、必ず設計図がある。
一生付き合う顔に、それがなかっただけだ。
私たちは、施術をしない。
顔全体の設計図を描き、施術の順番を組み立て、
その工程にふさわしい医師を選ぶ。
執刀するのは、医師。
決断するのは、あなた自身。
設計図のない工事が、整形迷子を生んでいる。
なりたい印象も、迷いも、これまでの選択も。
まずは、あなたの顔と、その背景にある物語を丁寧に受け取る。
どこを変え、何を残し、どの順番で進めるか。
顔全体を、一枚の設計図として描き出す。
その設計を、誰に託すか。
症例、技術、審美観、相性まで見極め、施術ごとにふさわしい医師を選び抜く。
決断の場にも、その先の変化にも。
あなたの傍らで、共に見極める。
一度の施術で、完成とはしない。
その後の変化を見つめ、必要に応じて設計を更新していく。
ずっと、自分自身を商品にして生きてきた。
バンドのステージ。自分で興した会社。歌舞伎町の頂点。
四十を前に、自分の人生を懸ける次の舞台として辿り着いたのが、
美容整形だった。
最初の手術は、骨切り。
コンプレックスがあったわけじゃない。
検索結果を、そのまま正解だと信じていた。
——そして、失敗した。
取り戻すのに、二年と一千万。
その歳月が教えてくれた。
あの時、自分に足りていなかったのは、覚悟でも、お金でもない。
一枚の設計図と、隣に立つ専門家だった。
いないなら、自分がなる。
そう決めて、この場所を作った。
決めるのは、あなたと医師。
迷わせないのが、私の仕事。
自身の顔に、二十を超える施術。
年間一五〇〇件以上の相談。
日本と韓国、二〇〇超の提携クリニック。
日本美容外科学会(JSAPS)協賛会員。
あなたの言葉を、
一枚の設計図にする。