曲面の白い壁に光が差すクリニックの空間
Clinic Consulting

選ばれない理由を、に。

Tokyo Seoul Scroll

01Position

私たちは、日々、 患者のとなりに 立っています。

それは、理念ではなく、事業の構造そのものです。

ALTERは、美容医療を受けたい方の集客・紹介を、実業として担っています。患者が何に迷い、何を怖れ、何を決め手にクリニックを選ぶのか。広告のレポートだけでは見えない、患者の生の声と行動が、毎日、私たちのもとに集まり続けています。

資料の中にある市場ではなく、目の前にいる患者から始める。その一次情報を、集客導線、カウンセリング、メニュー設計、発信、院内体験へと変換する。患者の視点と経営の視点を掛け合わせ、貴院が選ばれる理由を設計します。

戦略をつくって、終わりにはしない。
患者の反応が変わり、
経営の数字が動くところまで、伴走する。

02Japan × Korea

私たちは、日本と韓国、 その両方の現場に 立っています。

ALTERは、両国の医師・クリニック・企業をつなぐ、実務ネットワークを築いています。

情報を届けるだけではない。
交渉し、設計し、現場に実装する。

制度、商習慣、患者ニーズの違いを踏まえ、国境を越えるプロジェクトを構想から実行まで動かします。

夕暮れのソウル。密集する街並みの向こうに南山とNソウルタワー
Seoul — 서울
東京の路地。電線の張り巡らされた街並みの先に東京タワー
Tokyo — 東京
01 — Market Entry

韓国クリニックの
日本進出支援

市場調査、事業設計、パートナー選定、拠点づくり、開業後の集患まで。

日本市場の実情に合わせ、事業として根づくための進出戦略を設計します。

構想だけで終わらせず、進出の準備から開業後の運営まで、一気通貫で支援します。

02 — Clinical Innovation

技術・機材・
薬剤の導入支援

韓国の臨床現場で磨かれた技術を、日本の医療現場へ。

韓国で先行する機材・薬剤は、日本で広く知られる前から動向を捉え、導入へのルートをつくります。

現地の医師・クリニック・メーカーと直接連携し、導入価値の検証、調達・交渉、日本の診療環境や関連法規に合わせた実装までを支援します。

03 — Medical Exchange

研修・
医師交流

韓国クリニックでの現地研修や、日韓の医師による技術交流、症例検討の機会を設計します。

一度きりの視察や情報交換ではなく、現場で使える知見と技術が継続的に循環する関係をつくる。

両国の医師が互いの強みを学び合い、診療品質の向上につながる交流を支援します。

03Service

数字を動かす、五つの経営領域。

集患数を増やすだけでは、クリニック経営は強くなりません。

  • 売上と利益を生み出す経営戦略。
  • 熱量の高い患者と出会う集患設計。
  • 選ばれ続ける理由をつくるブランド。
  • 現場の生産性を高めるAI・DX基盤。
  • 成果を再現できる組織と仕組み。

ALTERは、患者とクリニック双方の現場を知る立場から、五つの領域を横断し、経営数字の改善につながる仕組みを構築します。

01 Strategy経営戦略

売上・利益・稼働率を可視化し、どこに経営資源を集中させるべきかを明確にします。

診療メニューの構成、価格設定、予約からカウンセリング、成約までの導線を分析。利益を生みやすい収益構造へ再設計します。

新規事業や施術メニューの開発、医師・設備・広告予算の配分、事業計画の策定、KPI設計まで、経営判断に必要な基準を整備。取り組むべき施策と、今は取り組まない施策の優先順位を明確にします。

戦略を提案して終わるのではなく、実行計画とロードマップに落とし込み、数字の変化を確認しながら改善を重ねます。

02 Marketing集患マーケティング

患者を集めるだけでなく、育て、見極め、最適なクリニックへつなぎます。

SNS運用、広告、LP・サイト制作を通じて認知と問い合わせを獲得。保有する顧客リストに対して継続的な情報提供を行い、施術や医師への理解を深めるナーチャリングを実施します。

患者一人ひとりの悩み、希望する仕上がり、予算、施術時期、医師との相性まで丁寧にヒアリング。そのクリニックに対する理解と熱量が高く、適合性の高い患者を選定して紹介します。

問い合わせ数を増やすだけの集患ではありません。カウンセリングの空振りやミスマッチを減らし、成約率、患者満足度、現場の対応効率まで高める集患を設計します。

03 Brandingブランディング

日韓のさまざまなクリニック、医師、症例、患者の意思決定を見てきた知見から、貴院が持つ独自の強みと、競合に対して優位性を持てるポイントを見極めます。

どの施術を武器にするのか。
どの患者層から選ばれるべきか。
競合と何が違うのか。
その違いを、どのような言葉と体験で伝えるのか。

医師の技術、審美観、症例、診療方針、患者対応を整理し、貴院が取るべきポジションと、選ばれる理由を明確にします。

ブランドコンセプト、メッセージ、ビジュアル、症例の見せ方、Webサイト、SNS、カウンセリング、院内体験まで、一貫した表現体系を構築します。

さらに、ブランドガイドラインや運用基準を整え、担当者が変わっても価値がぶれない状態へ。一時的な宣伝ではなく、認知、信頼、指名を積み重ねる経営資産としてブランドを育てます。

04 AI / DXAI導入・DX化

予約・問い合わせ対応、カウンセリング、顧客管理、院内オペレーションまで、業務全体を整理し、AIとデジタルツールで効率化します。

まず、現在の業務フローと情報の流れを可視化し、重複作業、入力漏れ、対応の遅れ、属人化が起きている箇所を特定します。そのうえで、目的と現場に合ったツールを選定し、業務プロセスそのものを再設計します。

ツールの導入だけでなく、データ構造、アクセス権限、情報管理、セキュリティ、利用ルールなどのAI・DXガバナンスも構築。スタッフ教育、運用ハンドリング、マニュアル作成、利用状況の確認、改善まで一貫して支援します。

既存ツールでは解決できない課題には、クリニック専用のAIツールや業務システムを開発。実際の現場で使用できる状態まで構築し、納品します。

導入して終わるDXではなく、スタッフが使い続け、業務時間と人的負担を継続的に減らせるDXを実現します。

05 Organization組織づくり

採用、育成、評価、業務分担、マネジメントの仕組みを整え、特定のスタッフや院長の能力に依存しない組織をつくります。

組織図、役割、責任、権限、報告ラインを整理し、誰が何を判断し、どこまで責任を持つのかを明確にします。業務の重複や判断の停滞を減らし、スタッフが本来の仕事に集中できる体制を構築します。

採用では、必要な人材像と採用基準を定義し、求人設計、面接項目、選考基準を整備。入職後は、オンボーディング、教育プログラム、業務マニュアル、研修制度を構築し、早期戦力化と定着を支援します。

さらに、職種や役割ごとの評価指標、目標設定、1on1、会議体、フィードバックの仕組みを設計。経験や感覚だけに頼らず、成果と成長を適切に評価できるマネジメント基盤をつくります。

院長に業務と判断が集中する状態から、スタッフが自律的に動き、組織として成果を再現できる体制へ移行させます。

04Facts

数字で見る ALTER

200+

日韓のクリニックネットワーク

日本・韓国の合計

日本と韓国、双方の医療現場につながるネットワーク。

1,500+

年間患者相談件数

直近12か月

患者が迷い、比較し、決断するまでの一次情報。

2026年6月30日時点。クリニック数は、患者紹介、施術連携、情報連携を行う日本および韓国の医療機関を含みます。患者相談件数は直近12か月間の相談受付件数です。

05Representative

サービス責任者 アーサーのポートレート
Arthur

美容医療プロデューサー

アーサー

患者相談とクリニック紹介の現場に立ち、患者がどこで迷い、何を不安に感じ、何を決め手に選ぶのかを見てきました。

その一次情報を、集患、患者導線、カウンセリング設計、日韓連携へ落とし込み、現場の反応と数字を確かめながら、実行と改善まで担います。

06Contact

クリニック経営 について ご相談ください。

課題がまだ言葉になっていなくても構いません。現状を伺い、何から着手すべきかを一緒に整理します。

私たちが貢献できることと、できないことを明確にし、支援が最適でない場合も含めて、率直にお伝えします。